通勤だけどセブン

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2011年 11月 14日

全力疾走

セブンのことならどれほど良いか…。


実はこれ僕自身のこと。

娘の通う小学校に、
スポーツメーカーのミズノから
インストラクターの先生が来て
「速く走るコツ」を教えてくれるという
すばらしい行事があり、娘と2人で参加しました。

と、

ここまではよかったんですが、
日頃、パソコンのマウス以上に重い物を
もたない人間なもので、

まず、

運動用のジャージを持ってなかった!
という所から始まり…
(ジーンズにしました。言い訳ができそうなので)

全力疾走なんて数年ぶり?
いや、
10年ぶりかも?

講習は始まると、
子ども達と、パパ、ママが校庭のグラウンドに横一列。

インストラクターの先生の号令とともに
約30メートルほどを100人ほどが全力疾走。

さすがに、
親の対面もあり、手はぬけない。
近所のママさんたちの目もある。

横を見れば、若いお父さん、
同年代、
僕より上などさまざま。

「まっ負けられんぞ!」
(せめて、自分より年配には負けられん)
という気持ちがメラメラとわきあがります。

1本目、

隣にいた、僕より年配のおとうさん。

こいつには勝てる!

なんて思ってたら、

目も覚めるようなダッシュ!

とっ
とても追いつけん…。

死ぬほど早え〜。

2本目、

3本目、

コツを教えてもらいつつ全力疾走。
走り方を変えつつ全力疾走。

指導はすばらしく、
とても楽しいのだけれど…

そのうちの1本で、とうとう太ももの裏側あたりから、

ピシッ!!

という音(錯覚)とともに激痛が!

あっどっか切れた!

大リーグボール3号を放った星飛雄馬の
気持ちが痛いほど(マジ痛い)わかりすぎてしまいました。

それでも子どもの目があるのでやめられません。
ほかの父親に負けるわけにはいかんのです。

が、

恐ろしく走るのが早いお父さんがけっこういる。

しかも僕より年配だったりするもんで
やめるわけにはいかないし。
必死で走るしかないし。


てな事をやって2時間。


ラストあたりは静かにフェードアウトさせていただきました。
なんとか親の威厳を保ちつつ、腕組みしながら、
子どもを見てるふりをしながら
少しずつ後ずさりしてました。

それにしても、

ミズノのインストラクターの先生の
スキップは、みごとと言うしか無いです。

滞空時間が長過ぎて、空中に浮いてるようでした。

「先生、空飛んでる〜」と思わずうなってしまった。
まるでそのまま飛んで行きそう(特撮映画みたいに…)
体を鍛えたら、人間は超人になれると思います。

土曜のダメージは今だに残っておりまして、
今日も歩き方が変です。

もう少し、運動しないと…。
体の年齢はかなり高齢者ですな。
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by taitei39 | 2011-11-14 23:07
2011年 11月 13日

へたりのハーモニー

セブンが復活して帰って来ました。

主治医のところで、まず試走。


これまであった、
ギアチェンジするごとにおこる
金属的なショックと音と、背中の後ろの下あたりでずれてる
何か?の感じはなくなり、
その動きがスプリングにラバーをかますことで
無くなり、ショックと音が吸収されてる印象。

このまま走ったら、
「重大な致命傷になるのでは?」
という心配は消えました。

ただ、

アクセルを踏み込んだ時と、
アクセルを抜いた時におきる、

カクッ

という
細かいショックは残ります。

これは、
ディファレンシャルのへたりだそうで、
オーバーホールする必要があるとのこと。

結論としては、

マウント、スプリング、デフ

それぞれの「へたりのハーモニー」によって、
いろんな音とショックがセブンに出てきていた
ようです。

全て無くすには、デフをオーバーホールしないと
いけないようですが、たぶんかなり

「高い!」。

ひとまず
「致命傷では無い」
との事。
しばらくはこれで様子を見る事になりました。



修理費も無料にしていただいてしまった。



マジありがて〜。

主治医を、草葉の陰からひそかに拝みました。

ただ、

「そろそろバッテリーが弱って来てますね〜」
と言われ、
また次に課題は残しています。

エアコンなんて関係無いセブンには、
冬って、バッテリーがやばくなる季節。

毎日乗ることこそ、その対策になるそうなので
がんばって乗りましょう。

とはいえ、

ひさしぶりに(1週間ぐらいぶり)乗ると、
また新しい感動がありますね。
良い意味でクラシカルなその乗り味。
加速、エキゾースト、風合い、味。
すべてのセブンならではのワクワク感が
伝わって来ました。

それだけでも、十分胸がいっぱいです。
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by taitei39 | 2011-11-13 12:03
2011年 11月 11日

と考えてると

まだかな〜
と思ってるとただ今連絡あり。

まず、

致命傷では無いことだけは確かでした。



ただ、


本格的にやりきるには、
原因がディファレンシャルのガタツキからきてるらしく、
かなりな事になりそうなので、

そこは避けて、

マウントのへたりも原因ですが、

そこもさけて、

主治医の創意工夫により、
スプリングにラバークッションをかますという
荒技?により、
なんとか異音をおさえる
処置をしていただけたようです。

明日、試乗。

あ〜楽しみだ。

なおっててくれセブン!
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by taitei39 | 2011-11-11 22:03
2011年 11月 11日

セブンがドック入りして
はや幾日。

連絡無し。

ぼちぼち代車の軽四の、
あまりのラクチンさに
体がなれてきました。

急がせる気はないけど…


遅い!
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by taitei39 | 2011-11-11 18:46
2011年 11月 07日

ドック入り

先月、
ギアチェンジのたびに変な異音が運転席の後ろ下から
出ていた問題で、
修理してもらうも、いまいち完治せず。

ここらでもう一度主治医にお願いしようかな〜

と思いつつ、

なかなかタイミングが無くて持っていけれなかったのですが、
先週金曜日の夜。


あっウインカーが!


突然つかなくなりました。

あ〜これは、

そろそろオレを持って行ってくれ〜

というセブンの心の叫びかな!
と想い、土曜日にドック入り。



ただ、



車屋についたところで、
助手席をふと見ると、
黒い四角い小さな箱が…。(一辺3センチぐらい)

ころっところがってる。

ナンダコレ?


原因はたぶんヒューズだろーなー
ぐらいで
思っていましたが、
そのヒューズ自体が
ど〜も特定できなくて、

どこが問題だろう???

と思っていたら
振動で下に落ちてました。


ポロッと。


これやがな〜
これやがな〜

差し込むと簡単に復活。

このしょうもない失敗のせいで、
セブンを強制ドック入りすることが出来ました。


もつべきものは、
まるで生きてるかのように
僕に注意をあたえてくれる
愛車です。



妻が最近、
「自動車税が高いんじゃー!」
という理由で、軽四のセブンは無いのか?
と聞いて来ました。

フレイザーを紹介しておきましたが、
もしかして、
新品のを買ってくれるつもりかな?
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by taitei39 | 2011-11-07 14:51