通勤だけどセブン

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2009年 05月 26日

禁煙についての考察

知人Sくんの証言。

宮崎駿さんも、
細野晴臣さんも、
作品造りの時、がんがんタバコ吸ってましたよ。

とか、

たとえば、
峠にバイクで走りに行って、一休みしている時とかに、
知らないバイク乗りがやって来て挨拶するじゃないですかー。
その時、
その人がタバコに火を付けたら、
あーこの人、タバコ1服分(いっぷくぶん)の時間、オレと話をしようよって
合図してんだなーって
わかったりするのが好きなんですよね。
だからタバコってやめられないんですよ。


知人Eくんの証言。


俺この前、
自分の寿命を調べてもらったら72歳って言われたんや。
その後、
「もしタバコをやめたら何歳まで生きられます?」って聞いたら、
75歳って言われたんや。
たったの3年やでー。
そんなら吸うた方がえーわー。



同僚Fくんのそれに対する答え。


その3年生きれたら、もしかしたら
孫を抱けるかもしれないんですよ。
そう考えたら、3年は大きいでしょ。


同僚Tさんの証言。

taiteiくんの場合、吸った方が良いよ。
吸わない事が
ストレスに変わって病気になるよ。


ニコパッチのパンフレットより。

多くの方が禁煙を3回は失敗していますので、
失敗しても深刻に考えないようにしましょう。



僕のタバコに対する気分は、
いろんな人のタバコ話を聞くたびに
吸う〜、吸わない〜、と
揺れ動いておりました。





禁煙する事は、大変な事ですね。

やってみて苦しさがホントよくわかった。







そんな迷いも、
YouTubeでこれ見つけて、
決まりました。

http://www.youtube.com/watch?v=NzcR19P8uVw&feature=related&fmt=18

http://www.youtube.com/watch?v=d2BVLyHHjDg&feature=related&fmt=18

こんなのまで発見。

http://www.youtube.com/watch?v=u35fUPzGff8&feature=related&fmt=18





生まれて初めての
1ヶ月にわたる
禁煙体験は終了しよう。


良い経験じゃったと。


ニコチン中毒の状況から、
いかに
タバコと過ごす良い関係を築いて行くか。

それこそが、

この禁煙の価値であったと確信しております。



いろいろ書きましたが、
まーつまりそーゆー事です。

ひとまず。


かっこよすぎるぜ。
やっぱしこのCMは。



なおこの件について、僕をせめないでください。

早くも、Oくんから

「負け犬」(笑)

という称号をいただいたばかりなので。
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by taitei39 | 2009-05-26 14:25
2009年 05月 21日

気になるな〜

最近、何が気になるかって、

インフもF1も気にはなりますけど、
こちらかなー。

どこまでできてるかな〜


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by taitei39 | 2009-05-21 19:07
2009年 05月 15日

F1

そろそろ本気で、終わりそうですね。

F1。

http://f1-gate.com/ferrari/f1_3592.html


ルノーもトヨタもフェラーリも…。


人間、
貧すれば鈍すると申しますが、
不景気って怖い!
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by taitei39 | 2009-05-15 13:03
2009年 05月 12日

通園だけどセブン

朝、
娘を幼稚園に送って行く機会がかなり頻繁になっています。
(週3ぐらい)

わが家の父と娘のきずな。

それは、

帽子ストッパー。

最近、天気がいいのでフルオープン。
帽子の事も気をつけねば。

最近の朝の幼稚園では、

「スーパーセブンから園児が、
         降りて来た!」

という噂で、もちきりだそうです。

中には、うちの嫁に、

「おたくのご主人、スーパーセブンに乗ってるの?
それってケータハム?」

と、
聞いてきた車好きママさんもいるらしく
驚きです。


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by taitei39 | 2009-05-12 12:20
2009年 05月 08日

せっかくなのでN.Y.ネタ3

とにかく日記同然なブログなので、
忘れる前に書きちらかしておきますが、



ニューヨークで
印象深かったもの。



ストリートミュージシャン。



セントラルパークでは、
公園のそこかしこで
かなりクオリティの高いテクニックを持つ音楽家達が
生演奏を披露していました。

少なくとも僕にはプロとしか思えない。
めちゃめちゃうまい。
実際、歌い終わったらCDを売ってました。

ジャンルは、
ジャズが多かったように思いますが、
数人編成のバンドあり、
ギター1本で歌う人あり、
サックス、キーボード、二胡を奏でる人まで。

きれいな公園の風景が、その音楽のおかげで
さらにすばらしい景色に変わります。


僕が考える「ストリートミュージシャン」のイメージといえば、
高校生達が夜の商店街や地下道でフォークギターかきならして、
自作の曲を歌いまくり、うんこ座りの女の子が下から眺めてるような、
どこかアングラでマイナーな香り。


それらとはまったく別物です。


休みの日、
公園のベンチで生演奏の音楽を聞きながら
のんびり過ごすという生活がここでは、
文化として根づいています。


なんと贅沢な…。


演奏が終われば聞いていた人たちは、
ギターケースにお金を入れるルールも常識。
それもまた感じの良い風景です。

すいません。
恥ずかしくて僕は一銭も入れれませんでした。
そんな感覚が日本人根性というのでしょうか。


さらに、


マンハッタンの地下鉄の構内や、ホームでは、
オーディションで選ばれ、きちんと許可をえた
ストリートミュージシャン達が
思い思いの演奏を繰り広げていました。

人まみれで暑苦しい駅の構内が、
彼らの音楽のおかげでなんとも
すずやかな、気持ち良い空間に。

ミュージシャンたちの回りだけ空間の色が
色あざやかに見えたのも音楽の力でしょうか。

電車を待つ時間も苦じゃなかったです。


同行した日本のストリートミュージシャンの
Wくんいわく、

「耳がこえますね」

と言ってましたが、
生の音楽に普段から接する機会が多いと、
耳も肥えそうです。


こんな所を日本でも見習ってほしいワケですが、
彼らのようなプレイが出来るミュージシャン自体
街頭でさがすのは難しいでしょうね。

アメリカ人と日本人の
音楽に対する感覚の違いが理解できた気がしました。
小さい頃から様々な
生の音楽にふれられるなんてうらやましい。



最後に、

セントラルパークの驚くべき風景をUPしておきましょう。

休みの芝生広場。

海水浴場のように芝生が見えないほど多くのニューヨーカーが
日光浴してました。

音楽と違って、この部分は少々理解にくるしむ所です。
確かに気持ちよさそうではありましたが…

焼き過ぎに注意だぞ!と。

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by taitei39 | 2009-05-08 11:08