通勤だけどセブン

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2007年 10月 30日

おとうさんはウルトラマン

「おとうさんはウルトラマン」

という題名の絵本があります。

非常に有名な絵本なのでご存知の方も多いはず。

実は地元でその絵本を題材にした
舞台劇がありまして
行ってきました。

娘にはその予備知識として
初代ウルトラマンのビデオを見せて予習をする事に。

いや
そのビデオの懐かしい事。

ゲスラ
アントラー
レッドキング

どれもこれも懐かしい。

それと同時に思ったのは、
今のウルトラマンの
戦う場所のレパートリーの少なさでした。
なんか同じようなシュチュエーションがやたら多いような
気がします。


初代マンは、

ゲスラは東京湾の海の中。
アントラーはどこか中東の砂漠。
レッドキングはどこかの謎の島。

そのアイディアの広がりには目を見張る物が
あります。
アントラーの話なんて、
砂漠の中に宮殿があって
中から女王(日本人)が出て来て
「私はあなたたちの心がわかるのです。
だから日本語がしゃべれるのです」
とか言ってるし。
ある意味、荒唐無稽です。
(30年以上昔だから許される事も多いですが)


そんな事を言ってると、


円谷プロがTYOへ身売りのニュース。
映画製作費負担の増加、
長年の同族経営による経営基盤の弱体化などで経営が悪化、
“カラータイマー点滅”
状態にあった。


理由としては、
セットを作れば作るほど、
壊せば壊すほど
赤字になるという話。
映画もコケたようですね。

なんだか寂しくなりました。


新聞やテレビの見出しに踊るキャッチコピー


「ウルトラマン身売り」


…。



内容がしょぼいから人気が無くなるのでは?

と、

思ってしまいます。

まー

今時、着ぐるみの怪獣では、
ハリウッド映画で目がこえた視聴者にとって
郷愁以外、何者でもないのですが…。
「トランスフォーマー」と同じ時代に作られている
映像とは思えない。




昔は良かった。


というのは簡単ですが、

仮面ライダーの視聴率がかなり高いのを
考えると
やはり努力不足はいなめないのでは?

怪獣も昔の方がデザインが個性的だし秀逸だし。

ゴテゴテしたウルトラマンのデザインから
考え直してほしいものです。



舞台の方は、
熱のこもった演技で、
娘より僕の方が感動してしまいました。

なんといっても、
怪獣退治の仕事にあけくれ、
ヒーロー仕事と、家庭との板バサミにあう
おとうさんの悲哀感はまさに
当事者として胸に刺さる物があります。

「遊園地に連れて行ってくれるって
約束したじゃないかー」(泣)

などの台詞は、リアルでした。



いやー
みごとに
スーパーセブンと
何んっにも関係ないですね!



そういえば、
僕が好きなウルトラ兄弟は、


ウルトラ「セブン」です。


っと、びみょうに
関連づけながら、

それと同じぐらい好きなのが、


7番目の兄弟
ウルトラマンレオ。



何が?


と聞かれれば、

モロボシ・ダンによるむちゃくちゃ厳しい
スポ根的しごきドラマや、
主演の「おゝとりゲン」こと
真夏竜さんの体当たり演技。
汗まみれの必死さが画面から伝わります。

そして、
レオのアクションシーン。
スペシューム光線などの「ビーム技」を持っていないため
レオは格闘戦が中心なのです。
バク転3連発で敵の攻撃を避けたり、
赤く熱したキックで
トドメをさすそのカタルシス。


どれもとってもすばらしい。


その「レオ」が、
時を超えて最新のウルトラマン、
「ウルトラマンメビウス」に
出てたんですね。


知りませんでした。


しかも、

真夏竜さんご本人が、レオ役で。
(過去の出演者が出るのは、ダン以外では
初めてらしいです)

なんか、
人相がかなり変わって
歌舞伎役者か?
悪役か?
しかも、
衣装は虚無僧??
と思ってしまいましたが、
そういえばこの人、
時代劇で良く見る役者さんでした。

そして、
空手風な変身ポーズが今も現役。
獅子の指輪も輝いておりました。

もう、
YouTubeで男泣きであります。

時を超えて感動しました。


それにつけても、
メビウス役のタレントの演技のヘタさが
目に余りましたが。

まず、
その演技をなんとかしないと
君に地球はあずけられませんぞ。

http://jp.youtube.com/watch?v=HVM79IWZR2A
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by taitei39 | 2007-10-30 22:19
2007年 10月 25日

スーパーなカー

彼はその車を



「スーパーカー」



と言いました。




「従来のスーパーカーの限界を超えた」
by カルロス・ゴーン社長


http://www2.nissan.co.jp/GT-R/R35/0710/index.html

いやー


ついに、発表されましたね。



新開発のV型6気筒ツインターボエンジンを
搭載。
排気量は3.8リットル。
480馬力
スタートから3.6秒で時速100キロメートルに達する加速性能は
いずれも市販車で最高水準だ。

価格777万〜834万円。




これって、



スーパーカーなのかな?


スーパーカーって
見るだけで胸が熱くなるような
デザイン・パワーそして金額、
すべてが現実からかけはなれた
「夢の車!」
のことを
言うんだと思っていました。


W型16気筒、4ターボ!
1000馬力!
最高速度400km/hオーバー!
1億6,300万円!


このぐらいが
スーパーカーだと思うのですが。




とはいえ、



3.6秒で時速100キロメートルという数字は
FERRARI ENZOの3.65秒を超えるわけですから
ものすごいのは確かです。
世界最高の性能で、この金額。
デザインは廃盤になった「セリカ」と、
ランエボXを
足して割ったっぽくて
スーパーカーとは言えないけれど、
燃費も良いらしいし、
300キロ出してても助手席の人と
普通に会話ができたり乗り心地も良いらしい。
どんな条件下でも世界最高の性能と世界最高の安全性。
コストパフォーマンスは抜群です!
文句無しにポン車最強のポテンシャル。
つまりこれが、
日産が考えた
「マルチパフォーマンススーパーカー」
訳すと、(僕訳)

「何でもできる凄い車?」。



というわけで、
正確には、「スーパーカー」では無く、


「スーパーなカー」





言えるのではないでしょうか。
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by taitei39 | 2007-10-25 10:00
2007年 10月 22日

トランスフォーム

今年、
「トランスフォーマー」という映画が公開されましたが、
スピルバーグは、このCMからひらめいたのでは
ないでしょうかねー
(あくまで僕の想像ですが)

http://jp.youtube.com/watch?v=IL5c2DUnYno

今見てもすばらしい。

その後、このCMの変化版として
いろんなものが出てきました。

しばらく見ないうちに、こんなのや、

http://jp.youtube.com/watch?v=iZmRWyRX3UI

こんなの、

http://jp.youtube.com/watch?v=Y_nE_F6TJ2E

こんなのまで、

http://jp.youtube.com/watch?v=tx0XxL8VFxM




すばらしい。






では、車がロボットに変身できるわけないだろー



などと思っていると、

http://jp.youtube.com/watch?v=STQ3nhXuuEM

なんか出来そうな予感。

こんな趣味の方達も
http://jp.youtube.com/watch?v=akNJ6S2UqsE

みんな「変形」好きなんだなー。
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by taitei39 | 2007-10-22 10:11
2007年 10月 20日

二人乗り実験

足回り交換後、

始めての「二人乗り走行テスト」。

知人のI氏がこられたので、
ほぼ強制的?に
のっていただくことに。

車なんだから2人乗れるのはあたりまえ?

ですが、

ついこの前まで、二人乗り & 峠走行に
ドクターストップがかかってた車ですから、
一抹の不安感はぬぐえないわけです。



そんな車に乗せるな!
と言われそうではありますが、



ともあれ、



もうマフラーを擦る事は
ありません。

パーフェクトです。

なんかもう、
車として
最低限な実験ですね。
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by taitei39 | 2007-10-20 10:15
2007年 10月 08日

峠へ。

SPAXに足回りを変えて以来、
街乗りしかしていませんでしたが、
休日出勤の仕事が意外に早くかたづいたので、

ひきよせられるように、

夕方、

ホント久しぶりに、

峠へ。

「峠へ」なんとこの言葉の響きの
すばらしい事。
老体(身体の年齢だけは60代ぐらいかも)の
血液の温度が2〜3度上がろうかというものです。


峠へ入り、
コーナーを曲がりながら
最初なんだか妙な感じがしていました。
今迄乗って来たどんな車ともちがう
うれしいような、不満のようなもの。

その原因は、

エンジンパワーを足回りが
完全に凌駕しているという事。

アクセルべたぶみで、これまで
無理目だったスピードでも
すごく安心してつっこんでいける事。
安心してアクセルをベタブミです。

僕のセブンは
せいぜい110馬力出てるかどうか?な
ヒリキエンジンなのでSPAXは、
そのパワーをやさしく、完全に
受け止めてくれています。


というわけで、


少々思い切ったスピードでコーナーに
突っ込んだ所で
なんて事無い感じ(あくまで感じ)。
まだまだいけるのに、
あーもっとパワーがあったら!
「もっとパワーをををーーー
ださんかいゴラー!」
という気分がわき出してくる訳です。



そんな事を考え始めると
やばいですね。


と言いつつ、
そのバランスがスーパーセブンの
真骨頂とも言える
部分なような気がします。



もうパーツを付けるゼニはびた一文無い!
というのも正直な所です。



もう一つ気になった事。


アクセルとシフトの操作が、
「街乗り専用」になってて
「峠」の運転方法を身体が忘れていました。

もー
目も身体も
付いて行ってない。

どちらかというと、こちらの方が
やばいかも。

ずばり!

老化ですな。

老化は、「目・歯・マラ」の順と言いますから
気をつけねば。

なんかもー
コーナーが迫ってくるのが
怖かったです。

たまには
自分の目にも油をささないと。

f0103831_8213585.jpg

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by taitei39 | 2007-10-08 08:24
2007年 10月 06日

知らなかった。

本日ツーリング日和。



清々しい風がふいております。



行きたい気持ちだけはあるんですが、



約束もしていたのですが、







お仕事です。





計画していた目的地はここ。
http://www.vistanet.co.jp/museum/access.htm

四国自動車博物館  &  世界クラシックカー博物館。

つい最近まで移転していた事を
しりませんでしたが、
凄い事になっていました。

あー
冬になるまでに、絶対にいかなければ。
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by taitei39 | 2007-10-06 13:34
2007年 10月 05日

ポン車祭り

トヨタが日産に戦線布告ですね。

レクサスIS- F発表。
12月発売!

http://lexus.jp/models/isf/index.html

どーーー考えても

10.24
GT-Rの発売日
直前に発表をぶつけてきてますね。

http://www.gtrnissan.com/

http://www.edmunds.com/il/nissan/skyline/index.html#

レクサスIS- FはV型8気筒5000CC
8速ミッション??

ターゲットは団塊世代だそうで、
たしかにデザインはオヤジしか乗れない感じ。

しかも、

とうとう暗黙のオキテをぶっちぎって
だしてしまいましたねー。
オーバー400馬力。

とはいえデザインは、

でっかくなってマッチョになった
「アルテッツァ」にしかみえません。

はたして
GT-Rのポテンシャルはどんな事になっているのか。

そして、

いまいちもりあがってるのかどうかわからないけど
そろそろ発売せまる、
ランサーエボリューションX。

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/evo/index.html



「ポン車祭り」

もりあがってます。


どーーーー考えても
完成度&魅力で軍配があがるのは
GT-Rでしょう。

制作者の熱気が違いそうだから。
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by taitei39 | 2007-10-05 15:12
2007年 10月 03日

くらべてみよう2

ひさしぶりに
大きさ比べ。

by

スズキのK

手前だからでっかく見えますが、








殆ど同じ大きさでした。

スーパーセブンの大きさは、

スズキのKの五分の三。

という事で…。

f0103831_9271316.jpg

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by taitei39 | 2007-10-03 09:30
2007年 10月 01日

運動会

今日は娘の運動会でした。

か な り
大事な仕事がAM10:30に入っていて
絶対外せない。



でも、



日曜日が雨で、順延。

運動会は今日になった次第。

こちらも絶対はずせません。

娘のダンスはAM9:45〜
会社まで車で約30分。
AM9:55には会場をでて
車に走らなければ10:30の用件には
間に合わない。(いろいろ準備もあるし)


ダンスの内容は約20分。
ぎりぎり全部
見れるかどうかの瀬戸際です。

こんな時こそ、
ダッシュ一番、スーパーセブンの出番でしょー!
全部見終わってから、
マッハ7で
会社に行くゾー!!



とか思ってると、
嫁が、

「今日はラシーン(嫁車)で娘を会場まで乗せて行って」

という。

うずうずしていた所ですが。




ところで、




そんな事よりも、




運動会に行っていて気づいた事が
一つ。

今時だからあたりまえとは思うのですが、
ビデオカメラがずらーーーーーと
ならんでいます。
もちろん僕も、愛機DVX100を構えて
ガンガン撮影するのですが、

娘のダンスが終わって、会社の移動中に
思った事は、

「僕は今日、肉眼で娘を見たのだろうか??」

という事。

とにかく撮影に夢中で、
娘に「がんばれー」の
声の一つも掛けていないのではないだろうか?
ビデオのファインダーの中だけで
娘をみたのではないか?

という事。

あの運動会の会場にいた殆どの
おとうさん、おかあさんは、デジカメ、デジカムで
撮影する事だけに夢中で、
自分の子供の姿を肉眼で見ていないんじゃないか?
という事。

正直、会場の雰囲気はもりあがらないし、
やけに静かです。

かく言う私も、
撮影中、僕がおもっていたことといえば、
娘のダンスを指導している保母さんへ、

「ごらーそこの保母!
カメラの前をどかんかい。
うちの娘が
撮れんじゃないかー」

などという浅ましい考え。
思わず口から出そうになりました。

かけっこも、娘が何位でゴールしたかわかりません。
カメラは娘しか撮ってないので。



とりもあえず、
娘のダンスの撮影には成功しました。
進行が、15分づつ早まったため…。


が、


ファインダーの中で、
娘が会場のどこかにいる僕を探している、
なんだか不安な表情をみていると、
寂しくなってしまった今日この頃です。




これから子供の運動会を迎える方へ。



記録はあくまで記録でしかありません。
心に残る子供達の表情は自分の頭の中に
記録しましょう。



すいません。セブンと関係無くて。
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by taitei39 | 2007-10-01 20:01